アムロちゃんの引退で湧いた2018年の日本の音楽界。

果たしてアムロちゃんの次にカリスマとして君臨するディーバは誰なのか?

2018年末期の日本音楽界は、アムロちゃんに変わるカリスマアーティストの発掘が急務となっていました。

その一番手でもあるアーティストが、若い女子たちに人気の西野カナさんです。

「2019年は、西野カナが日本の音楽界を席巻する!」と思われていた矢先…

1月8日、突然に無期限活動休止の発表があったのは周知の事実でしょう。

安室奈美恵さん41歳に対し、西野カナさんはまだ29歳。まだまだこれからの年齢です。

そんな彼女が無期限休止に追い込まれた理由とは?

今回は、その理由に迫ります。



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三重が生んだカリスマ、西野カナの輝かしい遍歴

西野カナさんのデビューは2008年。彼女が19歳の時でした。

その後、瞬く間にスター街道を駆け上がっていった西野カナさんは、2010年に紅白歌合戦初出場を果たします。

そして彼女の人気を不動のものにしたのは、『会いたくて会いたくて』や『トリセツ』など、等身大の女の子のありのままを綴った歌詞に他なりません。

しかし、彼女はデビュー前は作詞の経験は全くなかったのだとか。

全くの未経験からシンガーソングライターとして歌詞を書くようになった背景を彼女はこう語っています。

「自ら歌う以上、自分の想いを伝えたいし、そうすることで”西野カナ自身のことを知ってもらえる”」と思い、自ら詞を書くようになった。

(出典:Wikipedia

逆に言えば専門的な知識が無いからこそ素朴でストレートに女の子に訴えかける歌詞が書けたのかもしれません。

等身大の若い女の子たちのありのままを描いた歌詞とともに彼女の地位は不動のものとなりました。

今後のポストアムロちゃん、ポストあゆの地位はもはや約束されたようなものでした。



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電撃的過ぎた活動休止発表!その真相は燃え尽き症候群?声の病気?それともいきものがかりを真似た?

今後のカリスマ性が約束された西野カナさん。

しかし、彼女は突然ある行動に出ます。

もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。

旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。

来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています。

(出典:西野カナ公式ホームページ

2019年1月8日。お正月気分も冷めやらぬ中で発表された、突然の活動休止発表。

その理由は記されていません。

一部のマスコミではこんな噂が飛び交っています。

「西野カナの無期限活動休止は、燃え尽き症候群ではないか?」

「29歳という年齢から、結婚を機に活動を休止するのではないか?」

「同じ事務所のいきものがかりが2017年に活動を休止し、2018年に復帰している。西野カナはそれを真似たのではないか?」

「声を酷使して声が出なくなり、療養のために無期限活動休止をするのではないか?」

さまざまな憶測が飛び交っていますが、どれもしっくりとした答えではありません。

ましてや本人は無期限活動休止の理由を明言していないことから、その真相は闇に葬り去られているのが実情です。


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まとめ

19歳でメジャーデビューし、29歳で無期限活動休止宣言。

まさに20代を音楽とともに駆け抜けた西野カナさん。

もしかしたら30代をひとつの節目と考え、新たなる挑戦を考えているのかもしれません。

彼女の中では20代の人生は「やり切った!」と答えて余りあるものだったことは間違いないでしょう。

アムロちゃんに西野カナさん。2人の音楽界のカリスマが相次いで2019年、表舞台から姿を消します。

この2人を超えるカリスマ性を持つ女性アーティストは2019年、果たして生まれるのでしょうか?

2019年は平成の時代から新たなる時代へと変革する1年です。

その変革の波は、インディーズの音楽界だけではなく、メジャーの音楽界に於いても確実に訪れていることは間違いありません。

新たなカリスマの誕生を、我々音楽人おんがくびとは静かに待ち望んでいることは言うまでもありません。



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